<家族>

母親は隣町の合戦で有名な関ヶ原町の出身

父親はJRの前進である国鉄職員、2人兄弟の兄は医師

いずれも故人    

<高校と大学>

高校は、岐阜県立高校に進学(陸上部、サッカー部、演劇部、新聞部、生徒会活動に明け暮れました。)。大学は、お金がかかる私学は最初から受験もせず、学費・生活費は、奨学金とアルバイトで稼ぐつもりで、国立大学に入学しました。

<就職>

大学での専攻は法律でしたので、就職は、弁護士をめざし、司法試験の受験浪人となりましたが、父親が亡くなり、弁護士をあきらめ、いつのまにか京都府職員となっていました。

 京都府職員としては、工業団地や公園などの開発事業や土木、道路、府営住宅などの業務に携わり、不動産業務に精通するようになりました。

<第二の人生>

京都府を定年退職後の第二の人生として、組織にとらわれることなく、個人として地域に貢献でき、これまでの業務経験が生かせる職業として、司法書士の資格を取得しました。なお、行政書士の資格は、すでに取得していました。

 

<仕事に対する思い>

司法書士・行政書士の資格を活かし、公僕としての気概を失わず、地域貢献活動に、少しでもお役に立てることができれば、望外の喜びです。生涯現役を目指しあせらずに頑張ります。

4  私の趣味

 (1)健康管理のために大きな声で歌うこと    (歌のうまい下手は関係なし)

(2)神社仏閣の散策 (京都観光文化検定1級を保有)

 母親の実家が関ヶ原だったとのこともあり、何故か、歴史に興味がある。

(3)歩くこと   

現役の公務員の頃は、仕事の行き帰りによく京都市内を歩いていました。

 

<これから、私のやりたいこと>

(1)  出張(出前)相談

ご高齢者に、わざわざ事務所まで来ていただくのはしんどいことだと思います。気軽にご相談いただくためにも、電話でご用命いただければ、こちらから、出向かせていただいて、ご相談に対応させていただきたい

(2)  ワンコインセミナー

  戸籍の見方、登記簿の見方、相続、遺言、遺産分割、任意後見、法定後見、財産管理等について、3人から5人ぐらいの規模で、1時間から2時間のわかりやすいワンコイン(500円)セミナーを開催させていただきたい。

(3)  ユーチューブ活用

①登記申請の仕方から法務局窓口提出、補正対応、登記識別情報等の受領等をユーチューブを活用して、リアル感を疑似体験していただきたい。

②宇治市、京都府及び公証役場等への窓口申請の具体的事務手続きの疑似体験をしていただきたい。

③5分間のわかりやすいテーマ解説をしたい。